印象派で「近代」を読む

印象派で「近代」を読む
中野京子 著 



NHK出版

216ページ 110×170×14mm

時代とともに、絵は変わる。

でも、“人間の心”は変わらない。



19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。
価格 : 1,080円 (税込)
数量